Automation on Existing Systems

熊本半導体クラスターの製造業向け工場を止めない。装置を替えない。それでも、自動化は始められる。

装置・システム連携(EAP/MES) | レガシー装置の見える化 | トレーサビリティ | AI文書自動化

無料相談と1台パイロットから、リスクなく始める工場自動化。

熊本半導体クラスター

KUMAMOTO

AI導入率(中小企業)

20.4%

残り79.6%

経済波及効果(県内・10年間)

11.2兆円

4.3
2022
6.9
2023
11.2
2024

九州FG試算の推移

関連雇用(見込み)

1万人+

※九州FG・DBJ、九経調、中小機構 2024〜2026年調査より

この大きな変化を、御社の追い風に。

こんなお悩みありませんか?

課題

品質データ・トレーサビリティが必要だが、どう対応すればいいか分からない

取引リスク
課題

旧型装置・手動運転装置のデータ収集が難しい

見える化未着手
課題

装置とMES・上位システムをつなぐのが難しい

自社対応困難
課題

報告書・検査成績書の作成に時間がかかりすぎる

工数負担
解決策を見る

事業内容

BUSINESS

今ある装置とシステムを活かして、自動化を進めます

課題 → ソリューション

装置が上位システムにつながらない
🔌
装置・システム連携
旧型装置の状況が見えない
📊
設備モニタリング・見える化
設備トラブルが後手
🔧
予知保全・異常検知
納品先の品質要求対応
📋
トレーサビリティ
書類作成に時間がかかる
📄
AI文書自動化
システムの構築から運用まで
🤝
FABシステム構築・運用支援

techandchipsが選ばれる理由

01

装置に触れない導入

無料相談 → 1台パイロット → 段階拡大

ラインを止めない、リスクゼロの始め方

02

既存システムを活かす

MES・EAPを入れ替えず、その上に積む

今ある資産がそのまま活きる

03

AIフル活用のエンジニアリング

EAPの構築・統合から運用管理までAIで効率化

SEMI標準(SECS/GEM・OPC UA)に準拠

04

スピードとコスト

MVP 2〜3ヶ月、中小企業でも導入できる価格

小さく始めて、効果を確認しながら拡大

導入までの流れ

導入までのスケジュール目安

💬01

無料相談

お悩み・ご要望をヒアリング

オンライン30分〜

📝02

1台パイロット

装置1台で効果を検証

〜1ヶ月

⚙️03

段階導入

ライン全体へ拡大し、既存システムと連携

2〜6ヶ月

🛡️04

運用・サポート(SM)

導入後の運用・保守にも対応

保守プランあり

短期 (~1ヶ月)
中期 (1~3ヶ月)
長期 (3ヶ月~)

FAQ

会社・サービス全般

導入前によくいただくご質問をまとめました

  • techandchipsはどのような会社ですか?

    熊本半導体クラスターの製造業を対象に、今ある装置とシステムを活かした工場自動化を支援する会社です。福岡・熊本を拠点に、装置・システム連携(EAP/MES)、設備の見える化・予知保全、トレーサビリティ、AI文書自動化、FABシステムの構築・運用支援(SI/SM)までを一貫して提供します。

  • 半導体分野での実績はありますか?

    当社のエンジニアチームとパートナー網は、H社・S社をはじめとする大手半導体メーカーのFAB自動化・システム開発で、多年にわたる協業経験を積んでいます。その知見を、熊本半導体クラスターの製造業の現場に合わせた形でご提供します。

  • どのような企業が対象ですか?

    企業規模に関わらずご相談いただけます。まず現場の状況や課題を一緒に対話しながら、どのようなアプローチが合うのかを共に検討していく進め方を基本としています。熊本半導体クラスター関連の製造業が主な対象ですが、規模そのものは制約にはなりません。

  • 導入までどれくらいかかりますか?

    無料相談 → ご提案・お見積り → 開発・導入 → 運用・サポートの4ステップで進めます。まず小さく始めて効果を確認しながら段階的に拡大していく方法をおすすめしており、具体的なスケジュールは案件の規模に応じて調整します。

  • 補助金を活用した導入は可能ですか?

    可能です。ものづくり補助金・事業再構築補助金や、熊本県の半導体関連支援制度など、御社の状況に合わせて活用できる制度をご案内し、申請書類の作成もAIを活用して支援します。補助金に限らず、段階導入や既存設備の活用など、コストを最大限抑える進め方を一緒に検討します。

  • 大手SIerと何が違いますか?

    パッケージの導入や既存システムの入れ替えを前提とせず、今ある装置・システムを活かして自動化を積み上げていくのが最大の違いです。小さな出発点から素早く形にしていくアジャイル方式、中小製造業でもご検討いただける価格設計も特徴です。

  • RISC-Vへの移行も相談できますか?

    はい、承ります。ARMライセンス費用の削減を目的としたオープンアーキテクチャRISC-Vへの移行について、現状分析から移行計画まで個別にご相談いただけます。

今ある工場のまま、自動化を始めませんか?

まずはお気軽にご相談ください。